
巻組代表の渡邊です。今回は長野県松本市にオープン予定の最新ゲストハウスについてご紹介します。
巻組の理念に共感して再生をお任せいただく
巻組は2015年3月に石巻市で設立し、10年間で約20件の物件を手掛けてきました。松本市案件は「県外の地方都市で初の展開」です。対象物件は築50年以上の古い一戸建てで、相続で取得したオーナーが「愛着のある家を手放す気にもならず」維持に悩んでいた物件です。
なぜ石巻から遠く離れた松本に?

日本郵政グループとの2022年からの協業関係により、「郵便局の空き家みまもり」サービスと連携する中で松本市のオーナーとの縁が生まれました。地方都市の空き家オーナーが抱える課題を解決しながら、巻組の地域展開を広げています。
この10年で危機感レベルが格段にアップした

東日本大震災直後の創業当時はまだ、「空き家問題」の認識はあっても切迫感はありませんでした。しかし能登半島地震被災地の視察を経て、空き家活用の緊急性を改めて実感しています。この10年で、社会全体の危機感レベルが格段にアップしたと感じています。